
いくら出来上がっているものとは言え、取り寄せるのは冷凍のもの。そう、焼くのは自分でやらないといけないんです。
料理が苦手な人だったら焼くことすら嫌!めんどくさい!なんて言われそうですけどそれでもとっても簡単なので挑戦してみてくださいね。
焼き餃子の焼き方を紹介します。
まず、お湯を沸騰させておきます。
その間にフライパンを準備しましょう。一番いいのがテフロン加工のもの。そうでなくても焼くことは出来ますができたらこれを用意しましょう。
フライパンに油を少しひいて弱火で温めます。
冷凍のままのぎょうざをフライパンの上に並べていきます。
次に、沸騰させたお湯をぎょうざが半分浸かるくらいまでに入れます。蓋をして強火にし、蒸らします。これが皮がもちもちになるポイントなんです。1~2分ほどしたら火を強めて更に7~10分ほど焼きます。水分がなくなってきたら油を追加します。これがパリッと皮が焼けるポイント。
焦げ目がついたら出来上がりです。焦げ目が上になるようにお皿に盛り付けましょう。
お好みのタレを付けて召し上がって下さい。ベーシックな餃子のタレでもいいですし、醤油にお酢を入れたものも黒酢風でおいしいです。柚子胡椒などをつけても。